お知らせ&ブログ


20268.13

喜ぶとき
怒るとき
哀しいとき
楽しいとき
小さい頃はそのまま感情を出していたのに
いつのころからか
そのままの感情を見せなくなっていた
喜んでいても 喜色満面ではなく
怒っていても 怒髪天をついているのでもなく
哀しいときも 頽れそうなほど悲しむ様子は見せないで
楽しいときも 誰はばかることなくはしゃいでもいない
それが大人なんだと思っていた
でも 感情は一人で抱えていても
もてあますばかりだ
誰か 大切な人と分かち合いたい
大切な人と分かち合えば
喜びは倍に
怒りは半分に
悲しみも半分に
楽しさは倍に
大切な人の思いも分かち合えると
とても 嬉しい
猫だって
嬉しいときは 尻尾をぴんと立ててくる
